青山のまちづくり拠点

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otemaeはtemaeを活用し、
まちづくりのヒントを見つけるイベントです。

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青山 音ノ会 #01 バッハと記憶の情景

「青山 音ノ会」は、クラシックを中心とした多彩な奏者による定期的な演奏会を通じて、

まちと音楽のかかわりを作っていく集いです。
人々の暮らしの中にあるにぎやかな音。森ができそこに集う生物たちが奏でる音。
それらを感じ、紡ぎ、表現するのが、この音の会の演者たちです。
私たちの生活の中でどんな「音の楽しみ方」があるのかを見つけられればと願って。

日 時:9/28(金)19:00〜

参加費:3,000円

定 員:50名

場 所:「テマエ」 〒107-0061 東京都港区北青山3-3-17

チケット申し込み(事前予約):https://otonokai-01.peatix.com/
※メールでご連絡いただいても大丈夫です。



#01 バッハと記憶の情景

itodo duo

クラリネット:岩瀬龍太

ギター:熊谷俊之





itodo duo プロフィール:

ウィーン在住のギター奏者の熊谷俊之とクラリネット奏者の岩瀬龍太によって結成。itodoはソリストとして幅広い活動をしている熊谷俊之と現代音楽のスペシャリストの岩瀬龍太の、普段まったく違うジャンルの世界で活躍している彼らが二人の感性に合った曲を選曲し、ギターとクラリネットの可能性をさらに広げるべく活動しているデュオである。2015年に活動を開始してからすでに日本各地での演奏を始め、ウィーンでのリサイタル、MDWギターフェスティバルにおいて演奏し好評を得ている。15年8月にはCD“Oirakanari”(オイラカナリ)をリリース。これまでにitodoのために書かれた新作の初演も積極的に行っていて、ギターの弾く音、クラリネットの息使い、ライヴでしか味わえない独特なサウンドは、すでにたくさんの聴衆を魅了している。



プログラム:
フランツ:シューベルト / 水車小屋の娘より
 ・さすらい
ヨハン・セバスチャン・バッハ /
無伴奏チェロ組曲第1番より
 ・(ギター版)半音階的幻想曲
 ・(クラリネット版)Air エアー
エドヴァルド・グリーグ / 叙情小曲集より
・アリエッタ
・ワルツ
・ノルウェーの旋律
・アルバムの綴り
・思い出
・ハリング
モーリス・ラヴェル / 亡き王女のためのパヴァーヌ
アルベルト・ヒナステラ / カンシオン
イギリス民謡 / グリーンスリーブス



岩瀬龍太 プロフィール / クラリネット
東京都出身。12歳よりクラリネットをはじめる。桐朋学園大学音楽学部入学。鈴木良昭氏に師事。卒業後、同大学オーケストラアカデミーに学ぶ。修了後,渡欧、ベルギーのアントワープ王立音楽院とモンス王立音楽院(ベルギー)にて、ワルター・ブイケンス、ロナルド・ヴァン・スパンドンクの両氏に師事。これまでに、第11回ピエトロ・アルジェント国際室内楽コンクール(イタリア)第1位。第4回マルコ・フィオリンド国際室内楽コンクール(イタリア)第3位。第5回パドヴァ国際室内楽コンクール(イタリア)第3位。夏期国際音楽アカデミー(ウィーン)においてバルトーク賞を受賞。Jess Trio Wien、ソリストとしてサヴァリア交響楽団ソムバトヘイ(ハンガリー)と共演。バーデン市立歌劇場管弦楽団、ドイツ・ヴュルテンベルクフィルハーモニー管弦楽団、ウィーン20世紀アンサンブル等に客演。在日本オーストリア大使公邸、在オーストリア日本大使公邸において演奏。2009年より現代音楽専門のアンアンブル・プラティプス(ウィーン)のクラリネット奏者。ウィーンモデルン現代音楽祭、ISCM World New Music Days 2013, Il Bienal Musical Hoje 現代音楽際(ブラジル)、OaarWurm現代音楽祭(ベルリン)、Sluchalnia 現代音楽祭(ポーランド),リンツ現代音楽祭(オーストリア)ハニャン現代音楽祭(ソウル)Musica Polonica Nova 現代音楽祭(ポーランド)数々の音楽祭に招聘される。現代音楽において、数々のプロジェクトに招聘されこれまでに100曲以上の新曲の初演を行っている。
2012年、col-lego Label (コル・レーニョレーベル)  より、Platypus Selected Works Vol.I-IVをリリース。2014年にはギター奏者の熊谷俊之と”itodo”を結成し2015年にアルバム”Oirakanari”をリリース。2014年、東京学芸大学、ハニャン大学(ソウル)において、マスタークラス、現代音楽奏法のレクチャーを行う。これまでにクラリネットを鈴木良昭、井上靖夫、中真人、四戸世紀、ワルター・ブイケンス、ロナルド・ヴァン・スパンドンクの各氏に、室内楽をアヴォ・クユムジャンに師事。マスターコースにてウーリッヒ・ベーツ(アベックトリオ)、シャンドール・デヴィッチ、ラースロ・メゾ(バルトーク弦楽四重奏団)、ヨーゼフ・クルーソン(プラハ弦楽四重奏団)の各氏に師事

熊谷俊之 プロフィール / ギター

オーストリア•ウィーン国立音楽大学大学院を審査員満場一致の最優秀で修了。第50回東京国際ギターコンクール2位、第7回ミゲル・リョベート・ ギターコンクール3位、カタルーニャ現代音楽賞受賞(スペイン)、第14回アント ニー・ギターコンクール2位(フランス) を始め他多数の国際コンクールに入賞。 これまでに読売新人演奏会、HAKUJUギター・フェスティバル「旬のギタリスト」、 ノルウェー室内楽フェスティバル、リヒテンシュタインギターフェスティバル、 名古屋ギターフェスティバル、セッカウギターフェスティバルなど世界各国のフ ェスティバル等に出演し好評を博す。ウィーンでは楽友協会主催「若手音楽家」 シリーズに選ばれ、弦楽四重奏を率いてソロリサイタルを行った。 2012年に自身初となるソロアルバム「ソナタ~ボッケリーニ賛歌~」をリリース し、レコード芸術特選盤に選ばれる。2015年にはクラリネットとのアルバム「Oirakanari」をリリース。 ルネッサンスから現代音楽までのレパートリーを取り入れるだけでなく、他楽器 とのレパートリー開拓も積極的に行っておりクラシックギターの可能性を追求 している。 福田進一、パブロ•マルケス、ゾーラン•ドゥキッチ、ホプキンソン•スミス、ポ ール•オデッテー等世界的アーティストのマスタークラスにて薫陶を受ける。 リュートをルチアーノ・コンティーニ氏、古楽をインゴマー•ライナー氏、ギタ ーを高田元太郎、アルバロ・ピエッリ各氏に師事。昭和音楽大学非常勤講師。