青山のまちづくり拠点

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青山 音ノ会 #04 カント! | クラリネット:岩瀬龍太, ヴィブラフォン:西岡まり子

第4回目となる青山 音ノ会開催です。

 

「青山 音ノ会」は、クラシックを中心とした多彩な奏者による定期的な演奏会を通じて、まちと音楽のかかわりを作っていく集いです。人々の暮らしの中にあるにぎやかな音。森ができそこに集う生物たちが奏でる音。それらを感じ、紡ぎ、表現するのが、この音の会の演者たちです。私たちの生活の中でどんな「音の楽しみ方」があるのかを見つけられればと願って。

 

※ご予約はe-mailにて、お名前、ご希望枚数のご連絡お願いします。

 

予約先:contact@temae.jp

 

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日 時:7/19(金)19:00~

OPEN:18:30 / START : 19:00

参加費:3,000円

小学生以下は無料、中高生は¥1,500

保護者1名につき、子供1名までとなります。

定 員:50名

場 所:「テマエ」 〒107-0061 東京都港区北青山3-3-17

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19:00 開演

20:00 アーティストトーク

20:30 懇親会

22:00 閉場

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#04 テーマ : カント!

 

クラリネット : 岩瀬龍太

ヴィブラフォン:西岡まり子

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プログラム:

■ シャルル・グノー: 宝石の歌(歌劇ファウストより)
■ ジャコモ・プッチーニ: 私のお父さん(歌劇ジャンニ・スキッキより)
■ ジョルジュ・ビゼー: 花の歌(歌劇カルメンより)
■ ジョージ・ガーシュイン: My Man’s Gone Now, Summer Time, It Ain’t Necessarily So(歌劇ポーギーとベスより)
■ モーリス・ラヴェル: ハバネラ バッハ: 2声のインベンションより
■ クリストファー・ディーン: Mourning Dove Sonnet
■ 服部良一: 蘇州夜曲

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会場および問い合わせ先:

「テマエ」

〒107-0061 東京都港区北青山3-3-17

東京メトロ「表参道」駅から徒歩5分

東京メトロ「外苑前」駅から徒歩7分

MAIL : contact@temae.jp

TEL : 03-3401-5201

URL:http://temae.jp/

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岩瀬龍太 プロフィール / クラリネット

 

東京都出身。12歳よりクラリネットをはじめる。桐朋学園大学音楽学部入学。鈴木良昭氏に師事。卒業後、同大学オーケストラアカデミーに学ぶ。修了後,渡欧、ベルギーのアントワープ王立音楽院とモンス王立音楽院(ベルギー)にて、ワルター・ブイケンス、ロナルド・ヴァン・スパンドンクの両氏に師事。これまでに、第11回ピエトロ・アルジェント国際室内楽コンクール(イタリア)第1位。第4回マルコ・フィオリンド国際室内楽コンクール(イタリア)第3位。第5回パドヴァ国際室内楽コンクール(イタリア)第3位。夏期国際音楽アカデミー(ウィーン)においてバルトーク賞を受賞。Jess Trio Wien、ソリストとしてサヴァリア交響楽団ソムバトヘイ(ハンガリー)と共演。バーデン市立歌劇場管弦楽団、ドイツ・ヴュルテンベルクフィルハーモニー管弦楽団、ウィーン20世紀アンサンブル等に客演。在日本オーストリア大使公邸、在オーストリア日本大使公邸において演奏。2009年より現代音楽専門のアンアンブル・プラティプス(ウィーン)のクラリネット奏者。ウィーンモデルン現代音楽祭、ISCM World New Music Days 2013, Il Bienal Musical Hoje 現代音楽際(ブラジル)、OaarWurm現代音楽祭(ベルリン)、Sluchalnia 現代音楽祭(ポーランド),リンツ現代音楽祭(オーストリア)ハニャン現代音楽祭(ソウル)Musica Polonica Nova 現代音楽祭(ポーランド)数々の音楽祭に招聘される。現代音楽において、数々のプロジェクトに招聘されこれまでに100曲以上の新曲の初演を行っている。

2012年、col-lego Label (コル・レーニョレーベル)  より、Platypus Selected Works Vol.I-IVをリリース。2014年にはギター奏者の熊谷俊之と”itodo”を結成し2015年にアルバム”Oirakanari”をリリース。2014年、東京学芸大学、ハニャン大学(ソウル)において、マスタークラス、現代音楽奏法のレクチャーを行う。これまでにクラリネットを鈴木良昭、井上靖夫、中真人、四戸世紀、ワルター・ブイケンス、ロナルド・ヴァン・スパンドンクの各氏に、室内楽をアヴォ・クユムジャンに師事。マスターコースにてウーリッヒ・ベーツ(アベックトリオ)、シャンドール・デヴィッチ、ラースロ・メゾ(バルトーク弦楽四重奏団)、ヨーゼフ・クルーソン(プラハ弦楽四重奏団)の各氏に師事

 

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ヴィブラフォン / 西岡まり子

 

同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業。平成18年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員としてフライブルク音楽大学、バーゼル音楽大学院卒業。第56回ミュンヘンARD国際音楽コンクール打楽器部門ファイナリスト及び特別賞ベーレンライター賞受賞。バイエルン放送交響楽団と打楽器協奏曲を共演。第44回ダルムシュタット国際現代音楽講習会にて奨学生賞、第1回日本ジュニア管打楽器コンクール第1位、第25回日本管打楽器コンクール等入賞多数。平成21年度平和堂財団新進芸術家奨励賞受賞。多くの新作初演、現代音楽公演、CD録音 [アンサンブル・ルシェルシュ客演「シュトックハウゼン作品集」(WERGO)等] 、国内外の音楽祭に出演。ソロリサイタル・現代音楽アンサンブル(欧州・日本)客演・オーケストラ客演・現代音楽公演・CDや劇伴音楽録音(NHK)等に参加するほか、妹:美衣子との“Duo Cosmo”、多彩なコラボレーションで打楽器の魅力を発信中。関西打楽器協会理事。2019年よりgreen room playersメンバー。

http://www.mariko-nishioka.com